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先生向けコーチングセミナー【実戦トレーニング編】

先生向けのコーチングセミナーを何度か開催していますが、
・実際にコーチングをするところを見たい
・実際に使えるようになるためにトレーニングを受けたい
という声が多くありました。

このご要望に応えるため、以下の実践セミナーを企画いたしました。
申し込み期間が短くなっていますので、
参加ご希望の方は、申し込みをお急ぎください。


**************************

学校の先生力アップセミナーシリーズ
学校教師のためのコーチング実践トレーニング
― 実践コース −



コーチングは相手の可能性を引き出すコミュニケーションです。
教育現場でのコーチングとはどのようなものなのでしょうか?
すでにコーチングの基礎を学んでいて、
現在実践されている先生方にお勧めのトレーニングです。
デモンストレーションから気づきを得て、コーチングしあうことによって
コーチングのスキルアップを目指します。
教育現場でのコーチング実践豊富なコーチ達が、
皆さまのご参加をお待ちしています。


開催日時:11月3日(日)14時〜16時(受付13:45〜)

対 象:小・中・高・大学等の先生対象
及び子どもに関わる教育関係者
ただし、すでにコーチングの基礎を学んでいて、
現在現場でコーチングを活用している方に限定します。
(詳細はお問い合わせください。)

定 員:15名
(定員になり次第締切りますのでホームページでご確認ください)

申し込み:こちら

参 加 費 :1,000円(当日受付にて)

会 場:東京ウィメンズプラザ
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線 地下鉄副都心線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分

お問い合わせは ciie.teacher@gmail.com(担当・山村)まで

企画/共育コーチング研究会 先生プロジェクト/
ご参加、お待ちしてます。
JUGEMテーマ:学問・学校
そら先生 * 教育のこと * 17:58 * comments(0) * trackbacks(0)

男の子の子育てに関する本を出しました!

先月、
『男の子を伸ばす父親の成功パターン55
 −パパの関わり方で子どもは変わる!』
という本を出すことができました。

男の子の子育てに関する本で、
父親としての関わり方に焦点を当てて書いていますが、
男の子やお父さんに限らず、
女の子やお母さんにも当てはまることをたくさん書いたつもりです。

女の子と母親という関係についても、
男の子と父親という関係と同じようなことが言えたりします。

また、女の子であっても活発な子もいます。
男の子でもおとなしい子もいます。
大事なのは、
その子がどんな風に感じているのか、
何をどう考えているのか、
何を大切に思っているのか、
何を楽しいと感じたり、好きだと思っているのか
ということを、親が勝手に判断せず、
子どものことをよく見て、しっかりと話を聴いてあげることです。

具体例を取り上げながら解説をしていますが、
基本的な考え方をつかんでもらって、
それぞれの状況に応じて適用していただければいいかなと思っています。

子どもと一緒に親も成長しましょう。
失敗は恥ずかしいことではありません。
失敗から何を学ぶかが重要なのです。

あとがきにも書きましたが、
私自身もさまざまな失敗や試行錯誤をしながら、
子育てをしてきました。
うまくいったことも、いかなかったこともあります。

そんな経験を盛り込んで、1冊の本にさせていただきました。
今現在子育てにちょっと悩んでいるという、
お父さん、お母さんの肩の荷を少しでも軽くし、
ちょっとしたヒントを提供できれば幸いです。

子育ては楽しいものです♪


そら先生 * 教育のこと * 21:59 * comments(0) * trackbacks(0)

いよいよセンター試験がっ!

いよいよ明日・明後日はセンター試験です。
生徒たちが自分の力を出し切れることを祈ります。

今年の数学はどんな問題が出題されるのか、
月曜日の朝刊が楽しみです(^-^)♪

そら先生 * 教育のこと * 17:03 * comments(0) * trackbacks(0)

まずは、先生が元気になりましょう!

人の話を聞くためには、自分が話を聞けるような状態、
つまり自分に余裕がなければなりません。
常にいっぱいいっぱいの状態であれば、
人の話など聞くことなどできないと思います。
むしろ、自分の話を聞いて欲しい!!
という状態ではないかと思います。

教員の仕事の中には生徒の話を聞くということがあります。
ですが、現在いっぱいいっぱいになっていて、
話を聞けるような状態にない先生が多いように感じます。
生徒の心のケアは当然必要ですが、
それと同時に教員の心のケアも必要だと思います。

コーチングは、カウンセリングとは違いますので、
心のダメージを回復するためのものではありません。
しかし、前に進むために、ダメージ部分を回復する、
そういうプロセスも必要となります。

100%味方になってくれる人に話を聞いてもらうことは、
それだけでダメージ部分の回復に有効です。
それでなくても、これでいいのだろうか?と
自分の指導に自信がなくなってしまう場面が
先生たちには最近多いのではないかと思います。

自分の考え方、物事に対する捉え方を変えることで、
生徒たちを見る目が変わり、
生徒たちとの接し方が変わり、
そうして生徒たちの行動も変わっていきます。

先生が元気になれば、それが生徒たちに伝染します。
先生がイライラしていると、それも生徒たちに伝染します。

先生が落ち込んでいると、生徒たちは不安定になります。
まず、先生が元気になって、生徒たちと明るく接して、
その結果、生徒たちが安定した状態になれば、
先生自身も無用なストレスから、
かなり解放されるのではないでしょうか。

そういう意味で、
ぜひ、学校の先生たちにコーチングを受けてほしいと思っています。
コーチングを学ぶのもいいのですが、
まずは「話を聞いてもらうことの価値」や
「目標に向かって進むことの楽しさ・充実感」を
先生たち自身に感じてもらいたいな、と思います。

そうすることで、今度は同じことを生徒にしてあげられるようになり、
セミナー等で学んだコーチングのスキルを、
生徒指導に活かしていけると思います。


 → お問い合せは、coach_iwamoto@hotmail.co.jp まで。



そら先生 * 教育のこと * 18:58 * comments(0) * trackbacks(0)

月1回の個人面談

今年は高3の担任をしているのですが、
この4月から生徒との面談を月1回のペースで行っています。
通常「先生との面談」というと、
小言を言われたり、厳しいことを言われたりと、
あまり良いイメージを持っていないことが多いのではないかと思います。
そうすると、「面談」はイヤなものと思ってしまいますし、
生徒も本音で話してはくれません。

今回の面談は、私の中では
生徒に対する「コーチング」という位置付けでやっています。

ですから、
今自分の状態をどう見ているか、
これからどうやっていこうと思っているか、
これから1ヶ月間に取り組むことを決める、宣言する
ということが面談の中心です。

15〜20分くらいの面談ですが、
その最後に話してみてどうかと聞くと、
「考えが整理された」
「すっきりした」
「ラクになった」
「宣言するとやろうという気持ちになる」
「あまり考えていなかったことが分かった」
など、それぞれに気づきがあるようです。

時にはコーチングではなく、
カウンセリングに近いようなことが必要な生徒もいます。
いずれにしても基本は「傾聴」ですし、
それに「質問」と「承認」を加えて面談をしています。

時には、生徒の考えが十分でない場合もありますが、
「ふーーん、そう考えているんだ」
と一度受け止めてあげると、
そのあとの質問や提案によって、
自分の考えを自分で修正していくようになります。

ま、ちょっと時間がかかりますけどね(笑)



だから、ではありませんが、
ゴメンナサイ。
今週のメルマガもお休みです(涙)
本当にゴメンナサイ。。。
そら先生 * 教育のこと * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0)

カンフーパンダに見るコーチング

8月に家族でカンフーパンダを観ました。
ストーリーの詳細は公式ページをご覧いただくものとして(笑)、
 → 公式ページはコチラ
ここでは、ウーグウェイ導師のセリフとシーフー老師のことについて
書きたいと思います。

ウーグウェイ導師はこんなことを言います。
(セリフは正確ではありません。
 大体こんなことを言っていたということです。
 スミマセン…m(_ _)m)

コントロールしようと思ってもうまくいかない


持っている力を信じるのです


桃の種は桃になる力をその中に持っているのです
桃を他の果実にしようと思ってもそれはできません
桃が持っている力を信じて、桃の実がつけられるようになるための環境を整えてあげることが大切なのです


これを聞いたシーフー老師は、とてもそんなことは無理だと思います。
しかし、ポーがやった(とても褒められたものではない)ある行為を見て、
ポーを信じることにし、自分の指導方針を変えるのです。
この点でシーフー老師も素晴らしい指導者だと思います。
それまで築き上げてきた自分の指導法を変えるのは、
大変勇気の要ることだと思います。

「教育」ということについて、いろいろと考えさせられる映画でした。
コーチングマインドに溢れるセリフがいっぱい!
コーチのアンテナにピピッと引っ掛かりました。
もっとも、観ている間はそんなことばかり考えていたわけではなく、
純粋に楽しんで見ていましたけどね(笑)

映像もキレイですし、オススメの映画の一つではないかと思います。



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そら先生 * 教育のこと * 19:13 * comments(0) * trackbacks(0)

コーチングっぽいことを

先日、以前書いた記事を読み返しました。

2年前の6月末と7月初め、
まだコーチングのことは知らなかった頃に書いた記事なんですが、
おお!
これって、コーチングっぽくないか?
と思えるようなことを書いていました。
自分で書いたものなのに、他人事のように言ってますが、
こんな記事を書いたことをすっかり忘れていました(笑)
もちろん、読んですぐに思い出しましたけどね(^^)

 → 期末試験が近いと思うので(2006/06/30)

 → 先生は褒めるのがヘタ?(2006/07/01)


これを読み返してみて、
コーチングっぽいことをやってたんだなぁ、とは思いましたが、
じゃあ、今と前とで変わらないのかと言えば、
やっぱり大きく違うと思います。

どこが違うのかと自分なりに、いろいろと考えてみました。
そしてたどり着いたのが、以前は

 ・行動に一貫性がなかった
 ・生徒の自主的な行動を促すつもりではいても、
  心のどこかにコントロールしようという気持ちがあった

といったところですね。
だから、生徒が私が思い描いているような行動を取らなかったときに、
イライラしたり、怒ったりしていたんだと思います。

でも今は、
 ・選ぶのは生徒、
 ・生徒は生徒自身の物語を生きている
と考えています。
その物語の中で、精一杯のことができるように、
環境を整えたり、提案をしたり、
時にはアドバイスをしたりするようにしています。

これによって、生徒は自分の意志で自分の人生を
生きていけるようになるのだと思います。


2年前の自分と今の自分、
「似て非なるもの」ですね(笑)



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そら先生 * 教育のこと * 17:07 * comments(0) * trackbacks(0)

学級経営セミナーに参加してきました!

昨日は日本図書文化協会が主催している講座の
「学級経営セミナー Q-Uを用いた学級集団の分析と対応」
に参加してきました。
午前中が講義で、午後がワークショップでした。
午前・午後各3時間で、結構長いなぁと思っていたのですが、
実際に参加してみるとあっという間の6時間でした。

そもそもこのセミナーに参加しようと思ったのは、
私の隣の席の先輩教員が読んでいた
 『データが語るヽ惺擦硫歛蝓
という本を貸してもらって読んだのがきっかけでした。
学級集団の状態として「満足型」や「崩壊型」などの
分類があるということは何かで読んで知っていました。
しかし、学級の状態を調査するための「Q-U」については、
不勉強のため全く知りませんでした。

この本を読んで、自分が求めていたものに出逢った気がしました。
クラスの状態が良くないと、学力も向上しないのですが、
ついついそれを担任や教科担当のせいにしてしまいがちです。
しかし、だからどうすれば良いのか、といったコトには
誰も答えられないというのがこれまででした。

このQ-Uを用いれば、学級の状態を分析し、生徒の状態を把握し、
そこから具体的にどう指導していけばよいのかを
考えるきっかけとすることができるのです。
とかく、うまく指導できていない教員に対して、
風当たりが強くなりがちです。
しかし、文句を言ったり、非難しているだけでは、
その先生の指導力は向上しません。
学級の状態や生徒たちも良くなっていくわけではありません。
非難や攻撃は、生徒も教員も不幸にするだけです。
私自身だって、これでいいのかと不安に思うときがあります。
学級経営や授業に対する悩みは尽きません。

Q-Uをうまく活用すれば、
学級の状態から、その教員の指導の不十分なところを把握し、
その具体的な改善方法を導き出せるものだと感じました。
それによって、教員も生徒も成長していける、
そういう学校を作れるのではないか、という期待を持っています。

『データが語る』シリーズは 銑まであります。
 ヽ惺擦硫歛蝓ヽ慘聾上・学級の荒れ・いじめを徹底検証
 ∋劼匹發亮詑屐ヽ惱意欲・友だち関係・規範意識を徹底検証
 2板蹇γ楼茲硫歛蝓|弔蕕鵝Δ靴弔院γ楼茲領呂鯏按豸‐
保護者の方にもぜひ読んでほしい本です。
(私はまだ,靴読んでませんが…汗)

モンスターペアレントなどという言葉まで出来てしまいましたが、
非難・攻撃からは何も生まれません。
学校と保護者が協力し合える関係を作り出せることを願います。
そして、子ども達がより良い教育を受けられ、
より良い大人として成長してくれることを切に願います。


学校の課題―学力向上・学級の荒れ・いじめを徹底検証
学校の課題―学力向上・学級の荒れ・いじめを徹底検証
河村 茂雄


学級づくりのためのQ‐U入門―「楽しい学校生活を送るためのアンケート」活用ガイド
学級づくりのためのQ‐U入門―「楽しい学校生活を送るためのアンケート」活用ガイド
河村 茂雄

そら先生 * 教育のこと * 18:46 * comments(0) * trackbacks(0)

素晴らしき本との出合い〜『オール1の落ちこぼれ、教師になる』

オール1の落ちこぼれ、教師になる
オール1の落ちこぼれ、教師になる
宮本 延春


メルマガ第0045号でも紹介しましたが、
小学校・中学校で落ちこぼれてしまい、
いじめのターゲットにされていた宮本さんが
あることをきっかけに勉強を始め、
24歳で定時制高校に入学、
ストレートで国立の名古屋大学に合格、
大学院にまで進み、
現在は高校で数学を教えているという、
稀有な体験を綴った本です。


読んでいて、とても感動しました。
それと同時に、現在の自分を振り返ると
恥ずかしくなってしまいます。
本の中の大事なキーワードとして私が感じたのは、
「どうしてあのときやならなかったのだろうという後悔だけはしたくない」
という言葉です。
この言葉を心に秘め、頑張り続けたのです。


詳しい内容は、ぜひ本を読んでいただいて、
自分なりの感じ方をしてもらえばいいかな、と思います。


教師として大切なこと、
勉強をする上で大切なこと、
人として大切なこと、
多くのことがこの本には詰まっています。


人は、素晴らしい人と出逢うことで、
大きく人生が変わることがあります。
宮本さんも多くの素晴らしい人に巡り会うことができ、
そこから大きな転機を迎えることになります。
一番大きな出逢いは、奥様との出逢いだったようです(^^)
かく言う私も妻と出逢えたことで、
考え方、生き方が変わりました。


高村光太郎の『智恵子抄』に「あの頃」という詩があります。
私の大好きな詩なのですが、
その詩の冒頭に
 「人を信じることは人を救ふ」
という一節があります。
私も信じてもらえたことによって救われた人間です。
だから、今度は信じることで誰かを救うことができたら…
と思っています。


私はまだ道の途中です。
進むべき道を見失いそうになることもよくあります。
それでも、歩み続けていきたいと思っています。
あとで振り返ってみたら、きっといろは坂のように、
ぐねぐねと曲がりくねった道になっていることでしょう(笑)


さて、休憩が終わったら、もうひと仕事して家に帰ります。
そら先生 * 教育のこと * 19:50 * comments(2) * trackbacks(1)

先生は褒めるのがヘタ?

先生の中には褒めるのがヘタな人がいます。
どうも生徒を褒めることができないようなんですよね。
どうやら、教える対象の年齢が上がるほど、
その傾向が強くなるように思います。


たとえば、遅刻が多い生徒に、「遅刻しちゃだめじゃないか!」
と注意するのは簡単です。
でも、何かの拍子に、その生徒が
「今日はちゃんと遅刻しないで来たよ!」
と話しかけてきたりしたとします。
そのときに、タイムリーに褒めてあげられるかどうか?


もちろん、普段から注意を与えたりすることは大事ですし、
時には叱責しなければならないときもあるでしょう。
それもタイミングを逃してはいけません。
でも、叱るタイミングより、褒めるタイミングを逃す人が多い気がします。


上の例では、生徒は何らかの理由で、
先生から認めてもらいたい、褒めてもらいたいというサインを発しているのです。
それを、「ちゃんと来るのが当然でしょ?」というような対応をしてしまったら、
せっかく生徒が心を開いてきているのを、閉ざさせてしまう危険性もあります。


特別難しいことではありません。
生徒が褒めてほしそうな(笑)、そんな顔をしているときに、
褒めてあげればイイだけです。
あるいは、何か少しでも改善されたり、良かったことがあったら、
「お、スゴイじゃん!」
と言ってあげるだけでイイのです。


これは親御さんが子供をしつけるときにも、言えることだと思います。
もちろん先ほども書いたように、時には叱ることも必要です。
よく「叱るより、褒めよう」という言葉を聞きますが、
こう言うと、叱ってはいけないんだ、と思う人がいるようです。
(「叱ってはいけない」という意味で言っている人もいるようですが…)
私はこう考えます。

 叱るだけではダメ、褒めるだけでもダメ
 タイムリーに叱り、タイムリーに褒めよう!

高校生といえども、まだまだ子供です。
ちょっとしたことで褒めてあげると、けっこう喜びます。
いや、中には反応のないのもいますけどね、そりゃ(笑)


世の中の先生、大いに褒めて、大いに叱りましょう!(笑)



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そら先生 * 教育のこと * 16:31 * comments(0) * trackbacks(0)
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