<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>そら先生の高校数学ぶろぐ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/" /><modified>2008-01-29T20:17:29+09:00</modified><tagline>高校で数学を教えています。数学を学習する際の一助になれば幸いです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>コーチングスキルのトレーニング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=679654" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=679654</id><issued>2008-01-29T20:17:29+09:00</issued><modified>2008-01-29T11:17:29Z</modified><created>2008-01-29T11:17:29Z</created><summary>昨年の１２月からコーチングスキルのトレーニングを受け始めました。
コーチングそのものについては、昨年６月くらいから本を読み始め、
Webなどを利用しながらいろいろと調べていました。

生徒を指導していくにあたってあれこれと悩んでいたのですが、
ようやく自...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>教育のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年の１２月からコーチングスキルのトレーニングを受け始めました。<br />
コーチングそのものについては、昨年６月くらいから本を読み始め、<br />
Webなどを利用しながらいろいろと調べていました。<br />
<br />
生徒を指導していくにあたってあれこれと悩んでいたのですが、<br />
ようやく自分の求めていたものに出逢った気がします。<br />
ただ、コーチングは基本的には１対１のプロセスなので、<br />
クラス単位で指導の基本とする学校教育にどう取り入れればいいのか、<br />
果たしてうまく機能するのかなどの疑問が湧いてきたのです。<br />
それらを考えようと思っても、<br />
コーチングスキルを身につけなければ何も始まらないと考え、<br />
思い切ってコーチングスキルのトレーニングを受けることにしたのです。<br />
<br />
「思い切って」というのは、<br />
このトレーニングにはお金と時間が相当掛かるので、<br />
なかなか踏ん切りがつかなかったのです。<br />
最終的にはコーチとして独立・起業することも視野に入れながら、<br />
このトレーニングを受けることにしました。<br />
<br />
コーチというと、スポーツのコーチが真っ先に思い浮かぶと思います。<br />
技術とかを教え、指導する人というイメージもあると思います。<br />
しかし、コーチングで言う「コーチ」は基本的に<strong>教えません</strong>。<br />
ここが世間でのイメージとの大きな違いではないかと思います。<br />
<br />
では、何をするのか？<br />
<br />
コーチは、クライアントの目標を達成するために<br />
　・質問や会話<br />
　・継続的な関わり<br />
　・一人一人に合わせた対応<br />
を行っていきます。<br />
<br />
質問をすることによって、<br />
　・目標に向けて何をすればいいか？<br />
　・どういうプランで取り組んでいけばいいか？<br />
　・自分が持っているもの（能力・知識・環境など）は何か？<br />
　・目標達成には何が必要か？<br />
というようなことを明らかにしていきます。<br />
現状と目標を明らかにし、そのギャップを認識することで<br />
目標達成のための方法やスケジュールをクライアントと一緒に考えます。<br />
会話をすることによって、クライアントは自分の考えを再認識します。<br />
また、自分自身について気付いていなかったことを発見したりします。<br />
<br />
ちょうど、<br />
　「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」<br />
といった感じですね（笑）<br />
<br />
よく聞く言葉ですし、口で言うのは簡単ですが、<br />
実際にはなかなかできないのではないかと思います。<br />
私自身できませんでした（涙）<br />
そこで登場するのがコーチです。<br />
<br />
コーチは教えません。<br />
考えるのはクライアント自身です。<br />
提案をすることはあります。<br />
でも、それを選ぶか選ばないかは、クライアントの自由です。<br />
クライアントが自分で考え、<br />
自分で決めて、<br />
自分で実行していく。<br />
そのお手伝いをするだけです。<br />
答えを「教え」てしまったら、思考はストップしますし、<br />
何より自分の中から出てきたものではないので、<br />
続かないことが多いです。<br />
意欲も湧かなかったりします。<br />
<br />
これまでずっと、<br />
生徒が自発的に、主体性を持って勉強したり行動したりするには<br />
どうしたら良いのかを考えてきました。<br />
コーチングはその答えの一つだと思っています。<br />
<br />
まだ、これから学ぶことはたくさんあります。<br />
完成はないでしょう。<br />
なぜなら、この世に存在する人の数だけコーチングがあり、<br />
コーチによってもさまざまなアプローチの仕方があるからです。<br />
<br />
今日もこれからトレーニングです。<br />
課題なども多いので、それなりに大変ですが、<br />
とても楽しく取り組んでいます。<br />
コーチングのトレーニングを受け始めてから、すごく変わった、と<br />
周りの同僚から評価を受けています。<br />
嬉しいことです（^^）<br />
<br />
４０代の新米コーチです！<br />
ヨロシクお願いします（^-^）/<br />
]]></content></entry><entry><title>学級経営セミナーに参加してきました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=497323" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=497323</id><issued>2007-08-06T18:46:18+09:00</issued><modified>2007-08-06T09:46:17Z</modified><created>2007-08-06T09:46:18Z</created><summary>昨日は日本図書文化協会が主催している講座の
「学級経営セミナー　Q-Uを用いた学級集団の分析と対応」
に参加してきました。
午前中が講義で、午後がワークショップでした。
午前・午後各３時間で、結構長いなぁと思っていたのですが、
実際に参加してみるとあっと...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>教育のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は日本図書文化協会が主催している講座の<br />
「学級経営セミナー　Q-Uを用いた学級集団の分析と対応」<br />
に参加してきました。<br />
午前中が講義で、午後がワークショップでした。<br />
午前・午後各３時間で、結構長いなぁと思っていたのですが、<br />
実際に参加してみるとあっという間の６時間でした。<br />
<br />
そもそもこのセミナーに参加しようと思ったのは、<br />
私の隣の席の先輩教員が読んでいた<br />
　『データが語る?学校の課題』<br />
という本を貸してもらって読んだのがきっかけでした。<br />
学級集団の状態として「満足型」や「崩壊型」などの<br />
分類があるということは何かで読んで知っていました。<br />
しかし、学級の状態を調査するための「Q-U」については、<br />
不勉強のため全く知りませんでした。<br />
<br />
この本を読んで、自分が求めていたものに出逢った気がしました。<br />
クラスの状態が良くないと、学力も向上しないのですが、<br />
ついついそれを担任や教科担当のせいにしてしまいがちです。<br />
しかし、だからどうすれば良いのか、といったコトには<br />
誰も答えられないというのがこれまででした。<br />
<br />
このQ-Uを用いれば、学級の状態を分析し、生徒の状態を把握し、<br />
そこから具体的にどう指導していけばよいのかを<br />
考えるきっかけとすることができるのです。<br />
とかく、うまく指導できていない教員に対して、<br />
風当たりが強くなりがちです。<br />
しかし、文句を言ったり、非難しているだけでは、<br />
その先生の指導力は向上しません。<br />
学級の状態や生徒たちも良くなっていくわけではありません。<br />
非難や攻撃は、生徒も教員も不幸にするだけです。<br />
私自身だって、これでいいのかと不安に思うときがあります。<br />
学級経営や授業に対する悩みは尽きません。<br />
<br />
Q-Uをうまく活用すれば、<br />
学級の状態から、その教員の指導の不十分なところを把握し、<br />
その具体的な改善方法を導き出せるものだと感じました。<br />
それによって、教員も生徒も成長していける、<br />
そういう学校を作れるのではないか、という期待を持っています。<br />
<br />
『データが語る』シリーズは?〜?まであります。<br />
　?学校の課題　学力向上・学級の荒れ・いじめを徹底検証<br />
　?子どもの実態　学習意欲・友だち関係・規範意識を徹底検証<br />
　?家庭・地域の課題　団らん・しつけ・地域の力を徹底検証<br />
保護者の方にもぜひ読んでほしい本です。<br />
（私はまだ?しか読んでませんが…汗）<br />
<br />
モンスターペアレントなどという言葉まで出来てしまいましたが、<br />
非難・攻撃からは何も生まれません。<br />
学校と保護者が協力し合える関係を作り出せることを願います。<br />
そして、子ども達がより良い教育を受けられ、<br />
より良い大人として成長してくれることを切に願います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4810074870%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/315OfxFbJoL.jpg" alt="学校の課題―学力向上・学級の荒れ・いじめを徹底検証" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4810074870%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>学校の課題―学力向上・学級の荒れ・いじめを徹底検証</strong></a><br />
河村 茂雄<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4810064689%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/2117QS38BGL.jpg" alt="学級づくりのためのQ‐U入門―「楽しい学校生活を送るためのアンケート」活用ガイド" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4810064689%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>学級づくりのためのQ‐U入門―「楽しい学校生活を送るためのアンケート」活用ガイド</strong></a><br />
河村 茂雄<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>いやあ、舐めてました（T_T）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=494812" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=494812</id><issued>2007-08-03T17:50:46+09:00</issued><modified>2007-08-03T08:50:46Z</modified><created>2007-08-03T08:50:46Z</created><summary>３ヶ月ぶりの更新です。
メルマガもストップしたままです。

今年度から特進クラスの担任になったのですが、
それなりに大変だろうとは思ってました。
でも、予想が甘かったですね…。

ただ、毎日を忙しく過ごしてきましたが、
いろいろ考えさせられる所もあり、...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３ヶ月ぶりの更新です。<br />
メルマガもストップしたままです。<br />
<br />
今年度から特進クラスの担任になったのですが、<br />
それなりに大変だろうとは思ってました。<br />
でも、予想が甘かったですね…。<br />
<br />
ただ、毎日を忙しく過ごしてきましたが、<br />
いろいろ考えさせられる所もあり、勉強にもなり、<br />
実りのある３ヶ月間だったと思います。<br />
<br />
（そっか、３ヶ月しか経ってないのか…）←本音（笑）<br />
<br />
メルマガを再開するべく準備を進めていますが、<br />
これだけ発行していないのに、読者があまり減っていません。<br />
…忘れられてるだけ？（苦笑）<br />
「まぐまぐ！」の方は、むしろ増えてるんですよね。<br />
登録してくださった方のためにも、<br />
以前から購読してくださっている方のためにも、<br />
そして自分自身のためにも、メルマガ再開（再会？）を期しています！<br />
<br />
明日も仕事。<br />
明後日は研修。（日曜なのに…）<br />
でも！<br />
夜は夏祭りで、リフレッシュします（^-^）<br />
<br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://mathemaster.com/magback_index.htm" target="_blank">バックナンバーページ</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.mag2.com/m/0000184672.html" target="_blank">メルマガ登録（まぐまぐ！）</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.melma.com/backnumber_154838/" target="_blank">メルマガ登録（melma！）</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>メルマガの発行が滞ってしまい、スミマセン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=392401" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=392401</id><issued>2007-03-25T23:49:44+09:00</issued><modified>2007-03-25T14:49:44Z</modified><created>2007-03-25T14:49:44Z</created><summary>また、
という感じでメルマガの発行が滞ってしまっています（涙）

卒業やら新年度の準備やら何やらで
思っていた以上に忙しく毎日を過ごしています。

それに加えて、無謀にも休暇を取ってしまったので、
忙しさに拍車が掛かっています。

今月はここまで全く発...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>メルマガ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[また、<br />
という感じでメルマガの発行が滞ってしまっています（涙）<br />
<br />
卒業やら新年度の準備やら何やらで<br />
思っていた以上に忙しく毎日を過ごしています。<br />
<br />
それに加えて、無謀にも休暇を取ってしまったので、<br />
忙しさに拍車が掛かっています。<br />
<br />
今月はここまで全く発行できていないので、<br />
何とか来週には発行したいと思っています。<br />
<br />
<br />
来年度は特進クラスの担任をすることになってしまいましたので、<br />
これまで以上に忙しくなってしまいそうです。<br />
そこで、今までと同じような記事の書き方では到底発行できそうにないので、<br />
もう少し軽めの内容にしたメルマガにしようと思っています。<br />
今までのようなメルマガを望んでいた方には申し訳ありませんが、<br />
発行できなくなってしまうのは本意ではありませんので、<br />
ご理解のほどをお願いしたいと思います。<br />
<br />
勝手なことばかり言って申し訳ありません。<br />
<br />
また、数学をきちんと勉強したいという方もいらっしゃいますので、<br />
そういう方対象のものも作成しようと考えてはいます。<br />
しかし、なにぶん仕事が遅いものですから、<br />
時間がかかってしまうかもしれません。<br />
そちらの方も進捗状況をこのブログでお知らせしていきたいと思っています。<br />
<br />
サボり気味のブログ＆メルマガですが、<br />
今後とも宜しくお願いいたしますm(_ _)m<br />
]]></content></entry><entry><title>これはけっこう真面目な本です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=333333" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=333333</id><issued>2007-01-18T16:03:23+09:00</issued><modified>2007-01-18T07:05:46Z</modified><created>2007-01-18T07:03:23Z</created><summary>
なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて
石井 裕之


最近はある二人の方の本を交互に読んでいるような状態です。
その一人が、この本の著者石井裕之氏です。


電車の広告などで、この本の宣伝を見た方もいるかと思います。
私もそ...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>気になる本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512084%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894512084.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512084%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて</strong></a><br />
石井 裕之<br />
<br />
<br />
最近はある二人の方の本を交互に読んでいるような状態です。<br />
その一人が、この本の著者石井裕之氏です。<br />
<br />
<br />
電車の広告などで、この本の宣伝を見た方もいるかと思います。<br />
私もその一人でした。<br />
最初に見たときには、はっきり言って<br />
　なんだか胡散臭そうな本だな〜〜〜<br />
　占い師の書いた本なのか？？？<br />
というのが第一印象でした（笑）<br />
<br />
<br />
同じようなことを思った方もいるんじゃないでしょうか？<br />
でも、「なぜか」気になって、<br />
買ってみようという気になったのです。<br />
<br />
<br />
そして読んでみて分かったのが、<br />
これは「占いの本」ではない！ということです。<br />
当たり前ですか？？？（＞_＜）、、、<br />
<br />
<br />
石井裕之氏は占い師でもなんでもなく、<br />
実は、セラピスト、催眠療法家なんです。<br />
つまり、占い師がどうやって人の心を読むのかを、<br />
心理学の立場から解説をし、<br />
それを日常生活の中で役立てるにはどうすればいいのか、<br />
ということを書いているのです。<br />
心理学の立場と言っても、<br />
特別難しいことを書いているわけではありません。<br />
非常に読みやすいです。<br />
<br />
<br />
振り込め詐欺をはじめとして、<br />
詐欺に騙されてしまう人が数多くいます。<br />
なぜ人は騙されてしまうのか？<br />
自分だけは大丈夫と思っている人ほど<br />
騙されたりするのはなぜなのか？<br />
そういった人の気持ちを左右するヒミツについて<br />
書かれています。<br />
<br />
<br />
実際に本に書かれていることを自分で実行しようとするのは<br />
決して容易ではないと思います。<br />
しかし、このことを知っているのと知らないでいるのとでは<br />
大きく違ってくると思います。<br />
<br />
<br />
そして、最近読んでいる本のもう一人の著者は、<br />
臨床心理学者であり、カウンセラーである東山紘久氏です。<br />
こちらの著書はまた別の機会に紹介したいと思いますが、<br />
何冊か読んでいるうちに、<br />
次第に書かれている内容が重なってくるのです。<br />
どちらの本にも同じ心理学の用語が出てきたりするのです。<br />
<br />
<br />
石井裕之氏の本は、<br />
とてもくだけた感じで書いていることがあるので、<br />
ともすればいい加減な本だと思ってしまう方も<br />
いるかもしれませんが、<br />
決してそんなことはないのです。<br />
<br />
<br />
こんな書き方をすると、<br />
石井裕之氏の権威づけを東山紘久氏にしてもらっているように<br />
読めてしまうかもしれませんが、<br />
そんなつもりで書いているわけではありません。<br />
ただ、どうしても本のタイトルが「占い師」であるので、<br />
避けてしまう方がいるのではないかと思い、<br />
敢えて書いた次第です。<br />
<br />
<br />
実際に本を読まれた方は、<br />
いちいちこんなことは言うまでもない！<br />
とおっしゃられることと思います。<br />
<br />
<br />
＜内容＞<br />
<br />
プロローグ　一瞬で信頼関係を作るテクニック<br />
　　「コールドリーディング」再び<br />
　〜占い師、教祖、霊能者が使う秘密の裏コミュニケーション術<br />
<br />
第１章　コールドリーディングの前に知っておくべき<br />
　　「相手の心を操作する危険なノウハウ」<br />
　〜相手をコントロールするのは簡単！<br />
　〜自分の意思とは別の力で人は動く<br />
　〜「ＮＯ｝と言わせない｛ダブルバインド」の秘密<br />
　〜相手に心を開かせるメカニズム<br />
<br />
第２章　誰でもできる！コールドリーディングの基本ステップ<br />
　〜ステップ１　ラポールを築く<br />
　〜ステップ２　ストックスピールで信頼を深める<br />
　〜ステップ３　悩みのカテゴリを探る<br />
　〜ステップ４　悩みの核心に迫る<br />
　〜ステップ５　未来の出来事を予言する<br />
<br />
第３章　日常に活かすコールドリーディング<br />
　〜初対面の相手から信頼される方法【営業編】<br />
　〜初対面の相手から信頼される方法【接客編】<br />
　〜初対面の相手から信頼される方法【プライベート編】<br />
　〜会議やプレゼンで主導権を握る方法<br />
　〜「やりたくない仕事」「乗り気でない誘い」を断る方法<br />
　〜電話でのコミュニケーションに活かすコールドリーディング<br />
　〜メールに活かすコールドリーディング<br />
<br />
第４章　マル秘コールドリーディング上級テクニック<br />
　〜「ミスからヒットを生む」テクニック<br />
　〜ダイナミックフォーキングが強力な理由<br />
　〜ダイナミックフォーキングを日常生活に活かす<br />
　〜一瞬で会話の流れを変えるテクニック<br />
　〜「ウソも簡単に見抜ける」テクニック<br />
　〜「相手の記憶を消す」テクニック<br />
<br />
おわりに<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>『虹色★ロケット』を観てきました！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=327975" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=327975</id><issued>2007-01-09T19:46:37+09:00</issued><modified>2007-01-11T02:07:39Z</modified><created>2007-01-09T10:46:37Z</created><summary>下北沢の小さな小さな映画館トリウッドで、
１月４日から上映されている『虹色★ロケット』を
７日に家族みんなで観てきました♪
とても面白く、とても感動した映画でした。


ご存知ない方も多いと思いますので、
ポイントになるところを少しだけ説明します。


...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[下北沢の小さな小さな映画館<a href="http://homepage1.nifty.com/tollywood/" target="_blank">トリウッド</a>で、<br />
１月４日から上映されている『虹色★ロケット』を<br />
７日に家族みんなで観てきました♪<br />
とても面白く、とても感動した映画でした。<br />
<br />
<br />
ご存知ない方も多いと思いますので、<br />
ポイントになるところを少しだけ説明します。<br />
<br />
<br />
何とこの映画、<br />
脚本、撮影、監督、編集、音楽に至るまで、<br />
すべて高校生が作ったものなのです！<br />
出演ももちろん、高校生。<br />
（先生も何人か出演）<br />
<br />
<br />
千葉県の県立高校３年生（当時）が<br />
一昨年の10月から12月にかけて、<br />
「命」をテーマにした映画を製作。<br />
全校生徒に対して各教室のテレビで上映したところ、<br />
拍手の起こった教室もあったそうです。<br />
<br />
<br />
昨年夏の高校生対象の映画コンクールに出品したそうですが、<br />
それに関しては60分の規定を超えてしまったため、<br />
（74分だったそうです）<br />
選外となってしまいました。<br />
しかし、審査員の一人であった短編映画館<a href="http://homepage1.nifty.com/tollywood/" target="_blank">トリウッド</a>の代表が、<br />
教室だけでなく一般公開にも堪えると判断して、<br />
同館での上映を決めたそうです。<br />
<br />
<br />
んーーー、<br />
私なんかが書くよりも、そのあたりの詳しい事情は、<br />
東京新聞のホームページに特集記事がありますので、<br />
そちらをご覧いただければ、と思います。<br />
　⇒　<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20061122/mng_____thatu___000.shtml" target="_blank">東京新聞　TOKYO発　高校生が撮った「命」</a><br />
<br />
<br />
実は昨年の11月に、カミさんが東京新聞のこの記事を読み、<br />
年が明けたら観に行こう！と言っていたのです。<br />
で、せっかくだから子ども達も一緒に連れて行こう、ということになったのです。<br />
<br />
<br />
次男坊（小６）にはちょっと難しかったようで、<br />
よく分からなかった、と言っていました。<br />
長男（中３）は、面白かった！と言ってました（^^）<br />
<br />
<br />
もちろん技術的にはまだまだという感じはあります。<br />
カメラがちょっと安定せずに揺れてしまうところがあったり、<br />
セリフの聞きとりづらいところがあったり、、、<br />
まあ、そのあたりはご愛嬌かな、と（笑）<br />
演技だって、もちろんプロの役者にはかないません。<br />
（一部のヘッポコ芸能人よりは格段に上手いと思いますが…）<br />
でも！逆に言えば、プロの映像とつい比べてしまいたくなるくらい、<br />
素晴らしい作品なんです！！<br />
<br />
<br />
作品の中に自殺願望の女子生徒が出てきます。<br />
彼女が思い悩んでいたことと<br />
同じようなことを考えていた時期があります。<br />
それによって自殺をしようと思うところまで、<br />
深く考えていたわけではありませんが。。。<br />
多くのことを思い出させてくれ、<br />
多くのことを考えるきっかけを与えてくれ、<br />
そして<br />
素直な感動を与えてくれました。<br />
<br />
<br />
気がついたら、作品の中に入り込んでいて、<br />
思わず笑い、涙がこぼれそうになり、<br />
あっという間に過ぎた74分でした。<br />
<br />
<br />
素晴らしい台詞も多いです。<br />
パンフレットには名言集が載せられています。<br />
なかなか重みのある言葉が多いです。<br />
<br />
　「生きる『覚悟』はできたか？」<br />
　「死ぬより生きることの方が１００倍苦しくて、１００倍楽しい」<br />
　「世の中には色んな人がいる。みんなあんたと同じなわけじゃないんよ」<br />
<br />
<br />
パンフレットは200円ですから、<br />
これは買わなきゃいけませんね！（笑）<br />
メンバーの座談会も載っています♪（^-^）<br />
<br />
<br />
制作チームの名前も素敵です。<br />
　「ラチメリア・カルムナエ」<br />
シーラカンスの学名から取ったそうです★<br />
ちょっと舌を噛みそうですけどね（笑）<br />
<br />
<br />
主題歌の歌詞も、曲も、歌もいいです。<br />
もしこの映画がDVDにでもなったら、即買っちゃいますね（^^）<br />
<br />
<br />
ストーリーについてはここでは敢えて触れません。<br />
多くの方に観てほしいと思ってこの記事を書いていますが、<br />
ネタバレしてしまいそうなので、逃げます。。。←卑怯者？（笑）<br />
公式サイト等には、ストーリー紹介もありますので、<br />
興味を持ってくださった方は、<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_JKBCezXs5E" target="_blank">予告編＠youtube</a>、<br />
　<a href="http://homepage1.nifty.com/tollywood/" target="_blank">トリウッドのホームページ</a>、<br />
　<a href="http://mippi.jp/7colorsrocket/" target="_blank">虹色★ロケット公式ホームページ</a>、<br />
　<a href="http://blog.livedoor.jp/latimeriachalumnae/" target="_blank">虹色★ロケット公式ブログ</a><br />
などをご覧ください。<br />
興味がなくても、ココまで読んだなら、<br />
ちょっとぐらい見てほしいな、なんて（笑）<br />
特に予告編は見ごたえがあります！！<br />
<br />
<br />
最後に、トリウッドはホントに小さな、<br />
客席46の可愛らしい映画館です♪<br />
『虹色★ロケット』の鑑賞券は大人1,000円、高校生以下700円です。<br />
仕事の帰りに、また観に行こうかな（^^）<br />
]]></content></entry><entry><title>受験勉強の弱点を克服！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=318611" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=318611</id><issued>2006-12-25T18:46:31+09:00</issued><modified>2006-12-25T09:46:31Z</modified><created>2006-12-25T09:46:31Z</created><summary>無料レポートの紹介です。

５つのクイズを解くだけであなたの受験勉強の弱点を克服できるレポート


大手進学塾の塾長を８年やっていたという筆者が、
成績の伸びない子には不思議な共通点があることに気づき、
その共通点をミニクイズ形式にして、解いていくうち...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>受験のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[無料レポートの紹介です。<br />
<br />
<a href="http://mathemaster.com/e012.htm"><strong>５つのクイズを解くだけであなたの受験勉強の弱点を克服できるレポート</strong></a><br />
<br />
<br />
大手進学塾の塾長を８年やっていたという筆者が、<br />
成績の伸びない子には不思議な共通点があることに気づき、<br />
その共通点をミニクイズ形式にして、解いていくうちに<br />
自分の勉強法の弱点を克服できるように構成したレポートです。<br />
<br />
<br />
実際に読んでみたところ、<br />
私が普段から生徒に話していることと同じことが<br />
書かれていました（^^）<br />
当たり前と思うようなことなのですが、<br />
意外に思われることもあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
クイズ形式で、コンパクトに<br />
分かりやすくまとめられていますので、<br />
もし勉強の方法で悩んでいるのであれば、<br />
一度読まれてもいいのではないかと思います。<br />
無料ですしね（笑）<br />
<br />
<br />
興味をもたれた方はこちらからどうぞ<br />
　⇒　<a href="http://mathemaster.com/e012.htm"><strong>５つのクイズを解くだけであなたの受験勉強の弱点を克服できるレポート</strong></a>]]></content></entry><entry><title>メルマガ情報（第0047号・第0048号）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=318572" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=318572</id><issued>2006-12-25T17:46:59+09:00</issued><modified>2006-12-25T08:46:59Z</modified><created>2006-12-25T08:46:59Z</created><summary>先週12月22日（金）に第0047号を発行しました。
内容は以下の通りです。


数学マスターへの道（第0047号）

　１．対数の計算（その１）
　２．練習問題


今日もこれから第0048号を18:00に配信します。
内容は

　１．対数の計算（その２）
　２．前回の...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>メルマガ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週12月22日（金）に第0047号を発行しました。<br />
内容は以下の通りです。<br />
<br />
<br />
数学マスターへの道（第0047号）<br />
<br />
　１．対数の計算（その１）<br />
　２．練習問題<br />
<br />
<br />
今日もこれから第0048号を18:00に配信します。<br />
内容は<br />
<br />
　１．対数の計算（その２）<br />
　２．前回の練習問題の解答<br />
　３．練習問題<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
しばらく対数の計算について解説をしていくつもりです。<br />
慣れないととても難しく感じますが、<br />
入試でも数IIの範囲であれば、得点源として見込める範囲なので、<br />
ぜひともマスターしてほしいと思います。<br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://mathemaster.com/magback_index.htm" target="_blank">バックナンバーページ</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.mag2.com/m/0000184672.html" target="_blank">メルマガ登録（まぐまぐ！）</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.melma.com/backnumber_154838/" target="_blank">メルマガ登録（melma！）</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>再開のめどが立ちました（^^；</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=313206" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=313206</id><issued>2006-12-17T15:50:44+09:00</issued><modified>2006-12-17T06:58:06Z</modified><created>2006-12-17T06:50:44Z</created><summary>ずっと発行できなかったメルマガを、
ようやく再開することができます。
何と前号から２ヶ月半以上も空いてしまいました（＞_＜）、、、


推薦関係、文化祭、クラスでの揉め事、期末試験などなど
言い訳はイロイロあるのですが…（^^；
まあ、最終的には気力の問題...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>メルマガ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずっと発行できなかったメルマガを、<br />
ようやく再開することができます。<br />
何と前号から２ヶ月半以上も空いてしまいました（＞_＜）、、、<br />
<br />
<br />
推薦関係、文化祭、クラスでの揉め事、期末試験などなど<br />
言い訳はイロイロあるのですが…（^^；<br />
まあ、最終的には気力の問題というか。。。<br />
<br />
<br />
第0046号の内容は以下の通りです。<br />
<br />
　１．対数の基本公式（その４）<br />
　２．数学の森で迷子にならないために<br />
<br />
明日（12月18日）17:00に送信する予定です。<br />
<br />
<br />
今後は滞りなく発行していきたいと思っています！<br />
<span style="font-size:x-small;">あまり自信はありませんが…</span><br />
<br />
<br />
バックナンバーの目次ページも若干変更しました。<br />
各メルマガでの記事の項目を載せることにし、<br />
さらにメルマガ20個毎にページを分けました。<br />
これで少しは見やすくなったのではないかと…<br />
あんまり変わらないですかね？（苦笑）<br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://mathemaster.com/magback_index.htm" target="_blank">バックナンバーページ</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.mag2.com/m/0000184672.html" target="_blank">メルマガ登録（まぐまぐ！）</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.melma.com/backnumber_154838/" target="_blank">メルマガ登録（melma！）</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>素晴らしき本との出合い〜『オール1の落ちこぼれ、教師になる』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=249424" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=249424</id><issued>2006-10-03T19:50:08+09:00</issued><modified>2006-10-03T10:50:08Z</modified><created>2006-10-03T10:50:08Z</created><summary>
オール1の落ちこぼれ、教師になる
宮本 延春


メルマガ第0045号でも紹介しましたが、
小学校・中学校で落ちこぼれてしまい、
いじめのターゲットにされていた宮本さんが
あることをきっかけに勉強を始め、
24歳で定時制高校に入学、
ストレートで国立の名古屋...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>教育のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048839608%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4048839608.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="オール1の落ちこぼれ、教師になる" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048839608%3ftag=mathteachesbl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>オール1の落ちこぼれ、教師になる</strong></a><br />
宮本 延春<br />
<br />
<br />
メルマガ第0045号でも紹介しましたが、<br />
小学校・中学校で落ちこぼれてしまい、<br />
いじめのターゲットにされていた宮本さんが<br />
あることをきっかけに勉強を始め、<br />
24歳で定時制高校に入学、<br />
ストレートで国立の名古屋大学に合格、<br />
大学院にまで進み、<br />
現在は高校で数学を教えているという、<br />
稀有な体験を綴った本です。<br />
<br />
<br />
読んでいて、とても感動しました。<br />
それと同時に、現在の自分を振り返ると<br />
恥ずかしくなってしまいます。<br />
本の中の大事なキーワードとして私が感じたのは、<br />
「どうしてあのときやならなかったのだろうという後悔だけはしたくない」<br />
という言葉です。<br />
この言葉を心に秘め、頑張り続けたのです。<br />
<br />
<br />
詳しい内容は、ぜひ本を読んでいただいて、<br />
自分なりの感じ方をしてもらえばいいかな、と思います。<br />
<br />
<br />
教師として大切なこと、<br />
勉強をする上で大切なこと、<br />
人として大切なこと、<br />
多くのことがこの本には詰まっています。<br />
<br />
<br />
人は、素晴らしい人と出逢うことで、<br />
大きく人生が変わることがあります。<br />
宮本さんも多くの素晴らしい人に巡り会うことができ、<br />
そこから大きな転機を迎えることになります。<br />
一番大きな出逢いは、奥様との出逢いだったようです（^^）<br />
かく言う私も妻と出逢えたことで、<br />
考え方、生き方が変わりました。<br />
<br />
<br />
高村光太郎の『智恵子抄』に「あの頃」という詩があります。<br />
私の大好きな詩なのですが、<br />
その詩の冒頭に<br />
　「人を信じることは人を救ふ」<br />
という一節があります。<br />
私も信じてもらえたことによって救われた人間です。<br />
だから、今度は信じることで誰かを救うことができたら…<br />
と思っています。<br />
<br />
<br />
私はまだ道の途中です。<br />
進むべき道を見失いそうになることもよくあります。<br />
それでも、歩み続けていきたいと思っています。<br />
あとで振り返ってみたら、きっといろは坂のように、<br />
ぐねぐねと曲がりくねった道になっていることでしょう（笑）<br />
<br />
<br />
さて、休憩が終わったら、もうひと仕事して家に帰ります。<br />
]]></content></entry><entry><title>かなりピンチです。。。（T_T）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=219722" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=219722</id><issued>2006-09-06T21:59:35+09:00</issued><modified>2006-12-17T06:36:29Z</modified><created>2006-09-06T12:59:35Z</created><summary>新学期が始まって、やや落ち着いてきたかな？という感じですが、
メルマガの発行が全然できていません（T_T）


先週は一度も発行できませんでした。
今日、ようやく第0044号を発行することができました。
週に2回発行する予定なのですが、
今のペースは2週間に1回...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>メルマガ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新学期が始まって、やや落ち着いてきたかな？という感じですが、<br />
メルマガの発行が全然できていません（T_T）<br />
<br />
<br />
先週は一度も発行できませんでした。<br />
今日、ようやく第0044号を発行することができました。<br />
週に2回発行する予定なのですが、<br />
今のペースは2週間に1回です。。。<br />
これじゃ詐欺ですよね（^^；<br />
<br />
<br />
ただ、来週からまた本格的に忙しくなってくるので、<br />
かなりヤバイ状況です。<br />
<br />
<br />
本日発行のメルマガは、<br />
『第0044号　不等式の解（怪？）（その２）』<br />
　１．不等式の解（怪？）（その２）<br />
　２．対数の基本公式（その２）<br />
です。<br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://mathemaster.com/magback_index.htm" target="_blank">バックナンバーページ</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.mag2.com/m/0000184672.html" target="_blank">メルマガ登録（まぐまぐ！）</a><br />
<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.melma.com/backnumber_154838/" target="_blank">メルマガ登録（melma！）</a><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#008000">なるほど！と思ったら、ぽちっと応援していただけると嬉しいです（^^）</span></span><br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?311485" target="_blank">人気blogランキングへ</A><br />
<br />
<a href="http://education.blogmura.com/in/060217.html" target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education80_15_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br />
<br />
<a href="http://bloghiroba.com/blog/ys4/rank.cgi?mode=r_link&id=1320" target="_blank"><img src="http://mathemaster.com/bn88-31d.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ぶろぐひろばへ" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>メルマガのバックナンバーページがようやく完成しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=204881" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=204881</id><issued>2006-08-23T19:01:00+09:00</issued><modified>2006-08-23T10:01:00Z</modified><created>2006-08-23T10:01:00Z</created><summary>いやあ、ようやく！という感じです（汗）


メルマガのバックナンバーページが、やっと完成しました（^^）v
なかなか時間が取れなかったり、サボったり（^^ゞ
で、遅々として進まなかったのですが、
何とか移転完了！という感じでホッとしています。


メルマガ...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>メルマガ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いやあ、ようやく！という感じです（汗）<br />
<br />
<br />
メルマガのバックナンバーページが、やっと完成しました（^^）v<br />
なかなか時間が取れなかったり、サボったり（^^ゞ<br />
で、遅々として進まなかったのですが、<br />
何とか移転完了！という感じでホッとしています。<br />
<br />
<br />
メルマガも、お盆休みをはさんで<br />
２週間以上お休みしていましたが、<br />
今日から発行を再開しました！<br />
<br />
<br />
本日発行のメルマガは、<br />
『第0043号　不等式の解（怪？）（その１）』<br />
　１．不等式の解（怪？）（その１）<br />
　２．対数の基本公式（その１）<br />
です。<br />
すでにバックナンバーページにもアップしていますので、<br />
（珍しく早い！）<br />
興味を持ってくださった方は、<a href="http://mathemaster.com/magback0043.htm" target="_blank">こちらをご覧ください</a>。<br />
<br />
<br />
メルマガの登録は<a href="http://www.mag2.com/m/0000184672.html" target="_blank">こちら</a>です。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#008000">なるほど！と思ったら、ぽちっと応援していただけると嬉しいです（^^）</span></span><br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?311485" target="_blank">人気blogランキングへ</A><br />
<br />
<a href="http://education.blogmura.com/in/060217.html" target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education80_15_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br />
<br />
<a href="http://bloghiroba.com/blog/ys4/rank.cgi?mode=r_link&id=1320" target="_blank"><img src="http://mathemaster.com/bn88-31d.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ぶろぐひろばへ" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>ニコリの「数独」の本を買いました♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=186249" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=186249</id><issued>2006-08-04T15:09:25+09:00</issued><modified>2006-08-04T06:10:38Z</modified><created>2006-08-04T06:09:25Z</created><summary>このブログの右側にも紹介されている、
ニコリから出版されている「ポケット数独」を買いました。
（中級編にチャレンジです！）
同じくニコリから出ている、数独の雑誌（？）でちょっと練習して、
ついに、「数独」解禁です。


なぜ「解禁」かというと、、、
面...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このブログの右側にも紹介されている、<br />
ニコリから出版されている「ポケット数独」を買いました。<br />
（中級編にチャレンジです！）<br />
同じくニコリから出ている、数独の雑誌（？）でちょっと練習して、<br />
ついに、「数独」解禁です。<br />
<br />
<br />
なぜ「解禁」かというと、、、<br />
面白いものがあると、やらなければならないものを<br />
後回しにしてしまう危険性があるからです（＞_＜）<br />
（情けない…）<br />
<br />
<br />
じゃあ、やらなければならないことを、全て終わらせたのか？<br />
というと、実はそうではないのですが…<br />
とりあえず、大丈夫そうなところまで来たのと、<br />
発行が滞っていたメルマガをちゃんと発行できたので、<br />
まあいいかな、と（^^；<br />
<br />
<br />
意志が弱いのは、相変わらずです。。。<br />
<br />
<br />
でも！<br />
仕事ややるべきことを放っておいて「数独」に嵌っている、<br />
というコトは今のところないので、ちょっと一安心（笑）<br />
<br />
<br />
ちょっと興味を持たれた方は、ぜひお試しください。<br />
頭の体操にいいですよ！<br />
]]></content></entry><entry><title>数独が流行っているみたいですね（^^）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sora.mathemaster.com/?eid=134424" /><id>http://sora.mathemaster.com/?eid=134424</id><issued>2006-07-01T17:55:24+09:00</issued><modified>2006-07-03T00:54:02Z</modified><created>2006-07-01T08:55:24Z</created><summary>昔から、なぞなそ、パズルの類は好きでした。
うちの長男は、パズル系は余り好きではないですが、
次男はジグソーパズル、なぞなぞから始まり、パズルは大好きですね（^^）
小さい頃（次男の話です）は、ジグソーパズルを作っては崩し、
作っては崩し、を繰り返してい...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>気になる本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昔から、なぞなそ、パズルの類は好きでした。<br />
うちの長男は、パズル系は余り好きではないですが、<br />
次男はジグソーパズル、なぞなぞから始まり、パズルは大好きですね（^^）<br />
小さい頃（次男の話です）は、ジグソーパズルを作っては崩し、<br />
作っては崩し、を繰り返していました。<br />
もちろん、そんなに大きなものではありませんけどね。<br />
<br />
<br />
ところで、最近「数独」が流行っているようですね。<br />
もちろん、「数独」の存在は知っていましたし、<br />
割と好きなパズルの1つですが、<br />
つい最近まで流行っているとは知りませんでした（笑）<br />
<br />
<br />
教員室で、時間の空いている先生が、<br />
ネットで数独をやっているのを見かけることがあり、<br />
<span style="font-size:x-small;">（おいおい、仕事しろよ…ｗ）</span><br />
へえーー、数独のサイトがあるんだ、くらいにしか思っていませんでした。<br />
そうしたら、ある先生が別の数学の先生に数独のやり方を聞いていたので、<br />
「数独」の話題を振ってみたら、<br />
「今流行ってるんですよね〜」との返事。<br />
<br />
<br />
そうなんだ…<br />
<br />
<br />
流行にはとんと疎いもので…（笑）<br />
<br />
<br />
そういえば、電車の中吊り広告に、<br />
数独の本の宣伝があったっけ…<br />
（その時点で気づけ、って？）<br />
<br />
<br />
中吊り広告にあったのが、この本です。<br />
　⇒　<A HREF="http://sora.mathemaster.com/books0001.htm" target="_blank">ニコリ「数独」名品100選</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=ZSMUO+EBLK22+1N6+61Z82" alt=""><br />
パズル誌出版社「ニコリ」が擁する数独作家56人が、<br />
これぞ名品！と思うものを自選し、それをさらにニコリが100個まで<br />
厳選してできあがった「数独」の傑作選とも呼べる本だそうです！<br />
<br />
<br />
面白そうですね〜〜。<br />
ちょっとムズムズしてきました（笑）<br />
でも、今はまだ買いません…<br />
いえ、買えません（涙）<br />
なぜなら、まだまだ仕事が山積みなんですから！<br />
<span style="font-size:x-small;">メルマガの原稿も書かなきゃいけないし…</span><br />
<br />
<br />
それに！<br />
ついこの間<A HREF="http://sora.mathemaster.com/books0002.htm" target="_blank">『ゲド戦記（全6冊）』（岩波書店）</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=ZSMUO+EBLK22+1N6+61Z82" alt="">を買ったばかりなんです。<br />
今読んでいるのは、河合隼雄先生の<A HREF="http://sora.mathemaster.com/books0003.htm" target="_blank">『影の現象学』（講談社学術文庫）</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=ZSMUO+EBLK22+1N6+61Z82" alt="">です。<br />
<A HREF="http://sora.mathemaster.com/books0003.htm" target="_blank">『影の現象学』（講談社学術文庫）</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=ZSMUO+EBLK22+1N6+61Z82" alt="">を読んで、それから<A HREF="http://sora.mathemaster.com/books0004.htm" target="_blank">『ゲド戦記１〜影との戦い』</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=ZSMUO+EBLK22+1N6+61Z82" alt="">を読みます。<br />
ちょっとこだわってみたかったんです（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#008000">面白かった or なるほど！と思ってくださった方は、<br />
ぽちっと応援していただけると嬉しいです（^^）</span></span><br />
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どうも生徒を褒めることができないようなんですよね。
どうやら、教える対象の年齢が上がるほど、
その傾向が強くなるように思います。


たとえば、遅刻が多い生徒に、「遅刻しちゃだめじゃないか！」
と注意するのは簡...</summary><author><name>そら</name></author><dc:subject>教育のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先生の中には褒めるのがヘタな人がいます。<br />
どうも生徒を褒めることができないようなんですよね。<br />
どうやら、教える対象の年齢が上がるほど、<br />
その傾向が強くなるように思います。<br />
<br />
<br />
たとえば、遅刻が多い生徒に、「遅刻しちゃだめじゃないか！」<br />
と注意するのは簡単です。<br />
でも、何かの拍子に、その生徒が<br />
「今日はちゃんと遅刻しないで来たよ！」<br />
と話しかけてきたりしたとします。<br />
そのときに、タイムリーに褒めてあげられるかどうか？<br />
<br />
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もちろん、普段から注意を与えたりすることは大事ですし、<br />
時には叱責しなければならないときもあるでしょう。<br />
それもタイミングを逃してはいけません。<br />
でも、叱るタイミングより、褒めるタイミングを逃す人が多い気がします。<br />
<br />
<br />
上の例では、生徒は何らかの理由で、<br />
先生から認めてもらいたい、褒めてもらいたいというサインを発しているのです。<br />
それを、「ちゃんと来るのが当然でしょ？」というような対応をしてしまったら、<br />
せっかく生徒が心を開いてきているのを、閉ざさせてしまう危険性もあります。<br />
<br />
<br />
特別難しいことではありません。<br />
生徒が褒めてほしそうな（笑）、そんな顔をしているときに、<br />
褒めてあげればイイだけです。<br />
あるいは、何か少しでも改善されたり、良かったことがあったら、<br />
「お、スゴイじゃん！」<br />
と言ってあげるだけでイイのです。<br />
<br />
<br />
これは親御さんが子供をしつけるときにも、言えることだと思います。<br />
もちろん先ほども書いたように、時には叱ることも必要です。<br />
よく「叱るより、褒めよう」という言葉を聞きますが、<br />
こう言うと、叱ってはいけないんだ、と思う人がいるようです。<br />
（「叱ってはいけない」という意味で言っている人もいるようですが…）<br />
私はこう考えます。<br />
<br />
　叱るだけではダメ、褒めるだけでもダメ<br />
　タイムリーに叱り、タイムリーに褒めよう！<br />
<br />
高校生といえども、まだまだ子供です。<br />
ちょっとしたことで褒めてあげると、けっこう喜びます。<br />
<span style="font-size:x-small;">いや、中には反応のないのもいますけどね、そりゃ（笑）</span><br />
<br />
<br />
世の中の先生、大いに褒めて、大いに叱りましょう！（笑）<br />
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